あらかじめ登録しておいた番組を、タイムテーブルにならべるだけで、 サーチ、プリロール、
スタンバイ、再生、スイッチング〜停止といった 一連の動作を、本機が自動的に制御します。
最大4台の送出機器+ スイッチャーを制御できます。日をまたがっても、 切れ目なしで
24時間以上(何日でも)の全自動連続運転が可能です。365日全く違った編成を 組むことも可能です。
4台+スイッチャー制御

最大4台(RS422×2台、RS232C×2台)の送出機器+スイッチャーを制御できます。
スイッチャーは、16CHまで切り替えることができます。
標準で、RS422は、SONYプロトコルのVTR汎用コマンドに対応しています。
RS232Cは、PioneerのDVDプロトコルに対応しています。
お客様のご要望に合わせて、どのようなプロトコルにもカスタマイズ可能です。(オプション)
こだわりのノンストップ制御

内部時計を搭載し、実時間に沿った動作を実現します。メイク接点による、
時刻校正入力(オプション)を使えば、大手キー局にも劣らない、
高精度な時間制御が可能となります。制御データは1日単位で分けられており、
管理もしやすくなっています。日付をまたがっても、切れ目なしで
24時間以上(何日でも)の連続運転が可能です。
誰にでもできる簡単設定

制御データはテキスト(タブ区切り)で構成されています。
コントローラー本体でも、 パソコン上でも作成できます。 まず番組情報を登録をします。
あとはタイムテーブルにプログラム名を当てはめていくだけで、簡単に設定できます。
番組登録数は、1日に付き最高256番組、タイムテーブルは 150セグメントまで登録できます。
また、専用エディター(オプション)を使えば、より簡単に、より視覚的に作成できます。
フレキシブルかつ親切設計で安心動作を約束

本機は、IN点から計算して、自動的に3秒間のプリロールを行います。
指定した タイムテーブルの3秒前から再生し始め、指定の時間になったらスイッチングします。
また、DVDメディアなどで3秒前ののりしろ映像が存在しない場合(IN点を 90フレーム以下に
設定しなければならないとき)は、自動的にプリロールなしで、 時間どおりに再生します。
テープメディアの場合は未送出時はアンローディングさせるのでテープを傷付けません。
※通常は、使用する映像の前には、必ず5秒間以上の、のりしろ映像を入れてください。