イベントモード
あらゆる現場で使われることを想定したモード。シーケンス(時間軸)に沿った制御で、
様々な送出機器を自由にコントロールできます。 また、16ポートメイク接点出力を備えているので、
その他周辺機器 (スイッチャー、照明、音響機器、etc...)も同時に制御が可能となって います。
制御プログラムは、非常に自由度の高いものになっていますので、ユーザー自身で、
かゆいところに手が届く設定が可能となっています。
→使用例
自動運転モード
あらかじめ登録しておいた番組を、タイムテーブルにならべるだけで、
サーチ、プリロール、スタンバイ、再生、スイッチング〜停止といった 一連の動作を、
本機が自動的に制御します。最大4台の送出機器+ スイッチャーを制御できます。
日をまたがっても、切れ目なしで24時間以上(何日でも)の全自動連続運転が可能です。
365日全く違った編成を 組むことも可能です。
→使用例