あらゆる現場で使われることを想定したモード。シーケンス(時間軸)に沿った制御で、
様々な送出機器を自由にコントロールできます。 また、16ポートメイク接点出力を備えているので、
その他周辺機器 (スイッチャー、照明、音響機器、etc...)も同時に制御が可能となって います。
制御プログラムは、非常に自由度の高いものになっていますので、ユーザー自身で、
かゆいところに手が届く設定が可能となっています。

リモコンの1〜12までのボタンを シーンボタンと呼びます。シーンボタンそれぞれにロケートポイントを設定することができます。
またプリロールも自由に設定できますのでIN点に他の機器 (スイッチャー等)を連動させると正確なオペレーションが実現できます。
シーンボタンは、最高128個まで増設できます。 (オプション、特注も承ります)
ポン出しマシーンとして使う

本機は、今までには無かった、 シーケンスに沿ったコントロールを 可能にしています。これにより、 再生している機器の
タイムコードが任意の値になったら(フレーム単位) 何かをさせる、または、ボタンを押してから任意の時間後に、
何かをさせるといったことができます。これらを組み合わせると上の例のようなコントロールも 可能になります。
交互運転オートリピート

本機は、今までには無かった、 シーケンスに沿ったコントロールを可能にしています。
これにより、再生している機器のタイムコードが任意の値になったら(フレーム単位)何かをさせる、
または、ボタンを 押してから任意の時間後に、何かをさせるといったことができます。
これらを組み合わせると左の例のようなコントロールも 可能になります。
オンスクリーン画面に、様々な情報を表示

オンスクリーン画面 (プレビューモニター用)に、リアルタイムで様々な情報を表示することができます。
上の例のように一覧で表示すると、 オペレートが格段に分かりやすくなります。 オペレーターがタイムキーパー役も兼用できます。
その他、制御データの組み方次第で
イベントの一連のオペレーションを全自動化することもできます。