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本体背面にファン端子を2つ搭載。
しかも、それぞれのファンを前面パネルから独立制御可能!
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低速域でも、止まることなく安定して駆動できます。 |
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PWM電圧を2段階に変化させることにより、とくに低速時に従来品よりもさらに静かに駆動できます。 |
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全体の制御用として、マイコンを使用。
電源投入時に3秒間フル加速させる「スタートダッシュ機能」から、温度計測、減速まで、細かな回転制御をすべてマイコンで総合管理。
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ファンの出力を
0%から100%まで
フルコントロール
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他社製のファン制御関連商品は、パワートランジスタ(ハイブリッドIC)や発熱体(抵抗器)を使っています。それらの方式では、原理上どうしても無駄な電力損失が発生し、本来の電源入力(12V)が得られなかったり、駆動電圧に限界が生じたり、コントローラ自身が発熱してしまうことがあります。
当製品は高効率のFETを採用し、発熱問題をクリアしつつ、さらに完全停止(0%)から完全駆動(100%)までファンの能力をフルにコントロールできます。 |
でも、ゼロに絞りたくはない・・
という方への配慮。
最小下限設定ができます
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静かにしたいけど、心配なのでファンを停止させたくない場合、下限設定をすれば速度つまみを最小にしても指定以下には減速しません。
CPUクーラーのファンを静かにしたいけど、止めたくない場合に最適です。 |
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低速時にトルクが落ちてしまい、自起動できないファンのために、電源投入後の3秒間だけは100%で加速させ、ファンに十分な慣性をつけてから減速します。 |
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ファンの稼働状況をPC側で把握するため、従来からご要望の多かったパルスセンサーに対応。ケーブルも同梱されています。
(2000rpmまたは1000rpm以下はマザーボードのBIOS自体が非対応のものが多く、表示できない場合があります)
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電源投入直後に、搭載マイコンからFAN1パルス端子へ約5000RPMの疑似パルスを2秒間強制出力します。PC側に疑似回転パルスを送ることによりファンが正常に回っていると認識し、エラーにならずに通常通りの起動ができます。
(パルス検出が必須のマザーボードのうち一部製品は、必須設定を無効にする必要があります。)
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オーバーヒート対策も万全!
加熱を自動検知。
温度センサーを標準装備
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ファンの速度を落としたときに万が一パソコンの廃熱が追いつかないときは? ご安心ください。当製品では、付属のサーミスタセンサーを使って、温度検出ができます。
オーバーヒート検出機能により、設定温度以上のときはファンを強制的に100%回転にし、温度がワンランク下がるまで冷却し続けます。
静音化を実現しつつ、廃熱の心配も同時に解決でき、いったんセッティングを行えば極めて快適なPC環境になります。
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自動復帰型ヒューズ、保護ダイオードを装備し、万が一の過電流にも安心。
見えないところにも気を配った製品です。
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電流値は片側1.4A、両方で合計2.8Aまで。
例えばデルタ製の強力な8cm5700rpmファンも余裕で1コネクタあたり1台、合計2台駆動できます。
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PCの電源にも優しい設計
負荷ピークを抑えます
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パソコンの電源負荷がピークに達するのは、電源投入直後です。PCの電源への負担をすこしでも軽くするために、通電直後にはすぐにファンを回さず、約1秒間のディレイタイム(遅延)を設けております。
しかし、ファンの速度を中速以上に設定している場合は、いち早くファンを回す必要があるとみなし、通電直後には中速レベルで起動させたのち、1秒後に通常のスタートダッシュ動作を行います。
さらに、ファンコントロールつまみをマックスに設定してある場合は、通電直後からいきなり最大回転で回す仕組みに仕上げてあります。
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