ST-35
ST-35A
ST-35B
特長をクリックすると、詳しく解説されたページへジャンプします。
4回路完全独立制御
完全停止から全速力までフルコントロール!
静かにしながら安全に温度管理
2ヶ所の温度を同時測定!温度表示を選択できます
これはスゴイ!【寸止め増速機能】搭載!
回転検出が可能。回転パルスエミュレータも搭載
電源にも優しい「起動ディレイ」搭載
ファン制御が不安な方へ朗報!速度下限設定可能。
夜間、温度表示がまぶしい場合、温度表示を暗くすることができます
1か所の温度測定で、まとめて速度調整もできます
拡張増設コネクタ搭載。
それぞれのチャンネルを自在に制御。
それぞれのグループごとに温度センサーと連携した動作が可能。上限温度を超えたとき、グループごとに冷却強化モードに入ります。 さらに、温度がワンランク下がるまで 加速を止めません。
高効率FETを使用し0%〜100%で任意の回転数を自在にコントロール。しかも、PWM二段階制御を使って、より滑らかの制御を実現しました。
【ご注意】 全体でピーク時30Wまでのファンを接続可能。対応しないファンを接続すると、過電流保護機能がはたらく場合があります。
2ヶ所の温度を同時監視可能! 指定温度以上で最大回転となり、静音を実現しつつ過熱も防止します。
CPUクーラーに・・・
軽い処理の時は ゆっくりの まま。 高負荷時は フル回転!
ハードディスクに・・・
HDDの温度上昇を監視し、ケースファンと連動させ、必要なときのみ冷却強化!
ビデオカード、キャプチャに・・・
弊社製【どこでもSTAY】を使用し、ファンつきVGAカードの温度測定に応じて冷却補助をしたり、ファンレスVGAカードの緊急時の冷却や、冷却不足のための過熱を防止して安定性向上も可能! 最近流行りの「ビデオキャプチャ」も、意外と発熱するものです。そのとき小径ファンやチップセット用クーラーをそのまま取り付けるとウルサイ!という不満を解消します。 「どこでもステイ」を経由して低速ファンをゆっくり回しましょう。さらに、冷却が必要なときだけ回す。これぞ最強です。
弊社製【どこでもSTAY】を使用し、ファンつきVGAカードの温度測定に応じて冷却補助をしたり、ファンレスVGAカードの緊急時の冷却や、冷却不足のための過熱を防止して安定性向上も可能!
最近流行りの「ビデオキャプチャ」も、意外と発熱するものです。そのとき小径ファンやチップセット用クーラーをそのまま取り付けるとウルサイ!という不満を解消します。
「どこでもステイ」を経由して低速ファンをゆっくり回しましょう。さらに、冷却が必要なときだけ回す。これぞ最強です。
ファンを止めたままじゃ不安で駄目。回しすぎてもうるさくて駄目。ゆるく回しっぱなしにしてもいつかは加速してしまい駄目。自在にファン速度をコントロールできることがウリの当製品ですが、セッティングしたあとは手間をかけずに微妙に加減したい!というご要望もございます。 そこでお応えしました。これぞ究極の「温度平衡状態」を実現! 当製品では、「温度センサー1」を使い、温度とファン速度を連動させた「自動運転」ができます。
ファンを止めたままじゃ不安で駄目。回しすぎてもうるさくて駄目。ゆるく回しっぱなしにしてもいつかは加速してしまい駄目。自在にファン速度をコントロールできることがウリの当製品ですが、セッティングしたあとは手間をかけずに微妙に加減したい!というご要望もございます。
そこでお応えしました。これぞ究極の「温度平衡状態」を実現!
当製品では、「温度センサー1」を使い、温度とファン速度を連動させた「自動運転」ができます。
たとえば上の図では、温度センサー1で計測した温度と、グループ1のオーバーヒート設定(45℃)とを常に比較し、オーバーヒートと判断される寸前に、当製品につながれているファン全部を少しづつスピードアップさせます(10秒間ごとに約1%増速・最大約10%増速)。 増速の効果で温度が安全領域に戻ったと判断されると、すこしづつ元の速度に戻します。微妙な加減により、ファンの速度が大幅に変わらないまま温度の平衡を実現できます。 このように、自動増速する機能は非常に便利ですが、環境によっては逆に余計なお世話になる場合もありえますので、機能をオフにすることも可能です。必要に応じて切り替えてください。 パソコン本体の電源を入れる際、「グループB選択ボタン」を押しながら電源を入れてください。起動時に温度表示ランプが下記のように点灯します。 ・オレンジ色のランプが1つ点灯 = 以降、寸止め増速「なし」として動作します ・オレンジ色のランプが2つ点灯 = 以降、寸止め増速「あり」として動作します
たとえば上の図では、温度センサー1で計測した温度と、グループ1のオーバーヒート設定(45℃)とを常に比較し、オーバーヒートと判断される寸前に、当製品につながれているファン全部を少しづつスピードアップさせます(10秒間ごとに約1%増速・最大約10%増速)。
増速の効果で温度が安全領域に戻ったと判断されると、すこしづつ元の速度に戻します。微妙な加減により、ファンの速度が大幅に変わらないまま温度の平衡を実現できます。
このように、自動増速する機能は非常に便利ですが、環境によっては逆に余計なお世話になる場合もありえますので、機能をオフにすることも可能です。必要に応じて切り替えてください。
パソコン本体の電源を入れる際、「グループB選択ボタン」を押しながら電源を入れてください。起動時に温度表示ランプが下記のように点灯します。
・オレンジ色のランプが1つ点灯 = 以降、寸止め増速「なし」として動作します ・オレンジ色のランプが2つ点灯 = 以降、寸止め増速「あり」として動作します
回転検出が可能。回転パルスエミュレータも搭載。
2つのファンに対して回転検出出力が可能。上記「起動ディレイ」機能を使うことにより、ファン回転数パルス検出が必須のマザーボードへの対策として、起動時、ファンが5000回転で回っているかのように偽装し、回転パルス信号をエミュレートします。 起動後は、通常のファン回転数出力として使用可能です。
2つのファンに対して回転検出出力が可能。上記「起動ディレイ」機能を使うことにより、ファン回転数パルス検出が必須のマザーボードへの対策として、起動時、ファンが5000回転で回っているかのように偽装し、回転パルス信号をエミュレートします。
起動後は、通常のファン回転数出力として使用可能です。
起動時の電源負荷ピークを抑える、「起動ディレイ」機能を搭載。パソコンの負荷がもっとも大きくなる起動直後のファン回転を抑え、さらにグループごとに起動のタイミングを遅らせることにより、起動時の電源負荷を最小限にとどめています。
ファン制御が不安な方へ朗報!下限速度設定も可能。
ファンを止めてしまうのは、どうしても不安?
それなら下限設定つまみを使って、つまみの可変範囲を制限しよう!
そうすれば、つまみを不意に触っても止まらなくなります。
温度表示を暗くすることができます
当社のファンコントローラシリーズは、「各種ランプが光輝いて、無骨なパソコン本体に楽しい演出ができる」というご意見と、反対に「夜、まぶしいのですが」というご意見もいただきました。 そこで、今回のバージョンアップから、温度表示時部分を「明るい」と「暗い」とを切り替える機能をつけました。当製品の電源が入っている状態で、「グループA選択ボタン」と「グループB選択ボタン」を2個同時に押しつづけることで、本体メモリーに明るさの情報が記憶されますので、以降は好みの明るさのまま運用できます。
当社のファンコントローラシリーズは、「各種ランプが光輝いて、無骨なパソコン本体に楽しい演出ができる」というご意見と、反対に「夜、まぶしいのですが」というご意見もいただきました。
そこで、今回のバージョンアップから、温度表示時部分を「明るい」と「暗い」とを切り替える機能をつけました。当製品の電源が入っている状態で、「グループA選択ボタン」と「グループB選択ボタン」を2個同時に押しつづけることで、本体メモリーに明るさの情報が記憶されますので、以降は好みの明るさのまま運用できます。
通常は温度センサーを2本接続し、グループごとにオーバーヒート検出を行いますが、温度センサーを1本だけ接続すると、従来のスーパーファンコントローラと同様、まとめてフル加速させることが可能です。 さらに、片方のグループだけを独立させて増速させ、もう片方は増速させなくすることも可能です。
通常は温度センサーを2本接続し、グループごとにオーバーヒート検出を行いますが、温度センサーを1本だけ接続すると、従来のスーパーファンコントローラと同様、まとめてフル加速させることが可能です。
さらに、片方のグループだけを独立させて増速させ、もう片方は増速させなくすることも可能です。
拡張増設機能
ST-35シリーズ受賞にあたり、編集部コメント: 【抜群の信頼性はさすが老舗システムテクノロジー。】 温度上昇を防ぐオーバーヒート温度設定や、 ファン停止を防ぐ下限設定などの、PCを熱か ら守る機能と、超低回転での安定した動作など、ファンコンが必要とする機能が満載。しかも、電源をいたわる親切設計で、非常に完成度が高く、やや高めの値段にも充分納得できる。
ST-35シリーズ取り扱い説明書のダウンロード(PDF)
販売店様用販促POP(ST35シリーズ)のダウンロード
【当社製品ご購入者からのメッセージをご覧ください】
Copyright 2003 System Technology Corp. All Rights Reserved.